MEIBUTSU DETAIL
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青森県の名物
生産量日本一を誇る多品種のりんご
青森りんご
甘い果物ブランド食材
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RANK
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青森りんごは、津軽地方や青森市浪岡地域、弘前市周辺などで栽培される、青森県の地域ブランド果実です。単一の品種名ではなく、ふじ、王林、ジョナゴールドなど、多くの品種と産地の積み重ねで成り立っています。全国のりんご生産量の半分以上を青森県が占めた年もあり、生産地としての大きさが名前の認知につながっています。
青森県内では約50種類のりんごが栽培され、品種ごとに収穫時期が分かれます。青森市では浪岡地域で栽培が盛んで、8月から11月にかけてさまざまな品種が収穫・販売されます。時期が変わると、かじった時の歯ざわりや香り、甘みと酸味の出方も変わります。
青森りんごの始まりは、明治8年(1875)春に国から配布された3本の苗木が青森県庁の敷地に植えられたこととされています。そこから約150年をかけて、品種、栽培、流通、加工品、りんごに関わる観光スポットまで広がり、青森りんごというまとまりを形づくってきました。
赤い果実だけでなく、王林のような黄緑色の品種も含めて、青森りんごは見た目にも味にも幅があります。丸かじりや切り分けで食べられ、加工品にも広がります。旬の時期や品種によって、色、歯ざわり、香り、甘みと酸味の出方を比べられる名物です。
